2007年08月30日

Google Web Toolkitの正式版、GWT 1.4がリリース

 JavaでAjaxアプリケーションが作成できるGWTが、β版から正式版1.4となった。

 米Googleは、Javaを使ってAjaxアプリケーションを開発するツール「Google Web Toolkit(GWT)1.4」をリリース、β版から正式版になったと発表した。

 同社によると、GWT 1.4で書き直したアプリケーションは、従来のものより生成されるコードの量が30%程度少なく、動作速度は20%から50%高速化するという。特に起動時間は、新しいブートストラッピング技術と、複数画像を1度のHTTPリクエストに自動的にまとめるイメージバンドルにより、非常に短くなった。例えば Googleが用意しているメールサンプルにアクセスしてみると、「1度目も早いが、2度目は信じられないくらい早い」(Googleのエンジニアリングマネジャー、ブルース・ジョンソン氏)という。

 またローカリゼーションを容易にするNumberFormatとDateTimeFormatの追加、java.lang.Serializableインタフェースが利用可能になるなどの、さまざまなウィジェットやライブラリが追加された。

 やはりweb技術といえば、Googleという感じだ。
 このツールで更に上を目指すのか。
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2007年08月28日

ソニーのUSBメモリに「rootkit的」技術

フィンランドのセキュリティ企業F-Secureは8月27日、ソニーのUSBメモリのドライバに、rootkit的な隠し技術が組み込まれているのを見つけたとして、ブログで概略を公表した。

 F-Secureによると、問題があるのは指紋認証機能を組み込んだソニー製USBメモリのソフトドライバ。2種類のUSBメモリを入手し、テストマシンにソフトをインストールしたところ、同社のrootkit検出システムで、システム上に隠しファイルが検出された。

  MicroVaultソフトは指紋認証を守る目的でこのフォルダを隠しているのだろうが、rootkit的な隠し技術を使うのは適切ではないとF-Secureは主張。この問題を公表する前にソニーに連絡したが、これまでのところソニーからは何の返答もないとしている。

 rootkitはかつて、Sony BMGのCDに組み込まれているのが発覚して問題になったことがある。当時はまだ、rootkitを使ったマルウェアはそれほど多くなかったが、その後、この手口を採用したマルウェアが増加した。Sony BMG問題で有名にならなければ、これほどの規模でrootkitが急増したかどうかは分からないとF-Secureは解説している。

 rootlitとは、クラッカーが遠隔地のコンピュータに不正に侵入した後に利用するソフトウェアをまとめたパッケージ。

 ソニーの指紋認証USBに気をつけろ!
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2007年08月24日

睡眠不足感、就寝前のネット利用時間に比例

大阪大学の調査によると、就寝前にインターネットを使ったりテレビを見たりしている人は、そうでない人と睡眠時間は同じでも、寝不足を訴える割合が高いという調査結果が示された。

 研究を率いる大阪大学の菅沼仲盛氏はReuters Healthの取材に対し、インターネットのような電子メディアを使う人は多いが、就寝前のメディア利用時間が長いほど、睡眠不足(の感覚)を引き起こしやすいことは特筆すべきだと語った。

 同氏のチームはインターネットで2件のアンケートを別々に実施し、日本人計5875人から睡眠問題の自覚症状と就寝前の電子メディア利用についてのデータを収集。その結果をSleep and Biological Rhythms誌に報告した。

 回答者の半数近くが、睡眠不足と就寝前の電子メディア利用は関係があると答え、メディア利用時間が長いほど、睡眠不足を訴える割合も高かった。

 全体で見ると、メディア利用が睡眠不足の原因になっているかもしれないと答えたのは、1.5時間以下のライトユーザーの場合では29%どまり。これに対し、利用時間が1.5〜3時間のユーザーでは40%、3時間以上のヘビーユーザーでは54%に増えている。

 ただ、就寝前にインターネットやテレビを長時間見ていても、必ずしも実際の睡眠時間が減っているわけではない。ヘビーユーザーがコンピュータやテレビ画面の前で過ごす平均時間はライトユーザーより約3時間長かったが、翌日に仕事を控えている日の睡眠時間はライトユーザーに比べて平均わずか12分少ないだけだった。

 菅沼氏によると、特にインターネットはテレビよりも寝不足感に影響しやすく、これは若者だけでなく中高年も同じだという。

 夜遅くまでインターネットを使っていることを睡眠障害の原因として挙げたのは回答者の38%、テレビを原因として挙げたのは約25%だった。

 コンピュータやテレビの長時間利用が睡眠時間に与える影響はわずかだが、それよりも「睡眠の欲求と睡眠の質」に大きな影響を与える可能性があることが、この結果で示されたと菅沼氏は話している。

 確かに、俺は就寝前に3時間程度はネットを使用する。
 そして確かに眠い、5〜6時間の睡眠だが、もう20年ほどはそのぐらいの睡眠時間だ。
 この調査はうなずける。気をつけようかな。
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2007年08月23日

Second Lifeに有名企業が続々参入

 あの有名企業までSecond Lifeに参入し、仮想店舗でプロモーションを始めた――そんなニュースが相次いでいる。だが華やかな報道でSecond Lifeに触れ、実際にログインして仮想店舗を訪れてみると、拍子抜けしてしまうユーザーがほとんどかもしれない。

 三越、野村証券、ソフトバンクモバイル、ブックオフコーポレーション、エイチ・アイ・エス(HIS)、NTTドコモ、テレビ東京……8月21日昼、記者は有名企業のSIMや仮想店舗に改めて訪れてみた。最も人が多かったのはHISの3人、ほかは1〜2人で、NTTドコモには店員しかおらず、ソフトバンクモバイルや野村證券には誰もいなかった。平日の昼間ということもあるだろうが……

 各社とも店舗はそれぞれ凝った作り。動画が再生できたり、無料アイテムがたくさん置いてあったりするのだが、とにかく人がいない。アバターがたくさん立っていて「にぎわってるなぁ」と思っても、よく見たらはりぼてだった、という漫画的なオチがつくことも多い。

  店舗や独自SIMを作っても人は来ない――これはいまに始まったことではなく、日本企業の「Second Lifeラッシュ」が始まった今春から変わらない、仮想世界の風景。新規参入する企業は、先輩企業の仮想店舗に人が来ない様子を見ているはずだ。

それでも企業が次々とSecond Lifeを目指す。それはなぜだろうか。

「Second Lifeが米国から日本に入ってきたときの報道のされ方が、そもそもいびつな流れの原因だと思う。ユーザーがいかに楽しんでいるかではなく、大企業が参入し、お金が動き、億万長者になったユーザーがいる、という面ばかり強調されてきた。その文脈が国内の報道でも続いている」

 さらに、Second Lifeにビジネスチャンスを見出した大手広告代理店が、企業や媒体にSecond Lifeの可能性を説いて回るなどして報道がヒートアップ。3Dアバターで企業SIMを飛び回るビジュアルは何よりインパクトがあり、分かりやすい。報道を見た企業幹部や広告宣伝担当者などが興味を持ってSecond Lifeプロモーションを検討し、広告関連企業に相談を持ちかける──という流れだ。

 いずれにしても、俺はSecond Lifeに興味は無い。 興味が無くても困らない。
 日本人には合わないんじゃ無いだろうか?
 ビジネスのチャンスは有るかも知れないが、危険なかけだ。
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2007年08月10日

レノボ:ThinkPad値下げ、「5000元」切る

 聯想(レノボ)が低価格戦略を進めている。ThinkPad R60eシリーズの0658AD6は約1000元値下げされ4999元(約7万9000円)となり、同ブランドの最低価格を更新した。

  ThinkPad R60eシリーズのスペックは、CPUにインテルのセレロンM440(1.86GHz)を採用し、945GMのチップセット、512M DDR2メモリー、80Gのハードディスク、インテルGMA950のグラフィックカード、更に15.1インチの液晶ディスプレイとコンボドライブを搭載している。

  聯想は、自社ブランド製品「旭日」シリーズのノートパソコン(PC)を4000元(約6万3000円)以下に値下げしたほか、1499元(約2万4000円)の農村向けPCを発表している。

 やはり、100ドルPCの影響が出てきたのか、スペック的も魅力がある。中国製でなければ、すぐにでも買いたい。
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2007年07月31日

「スーパーマリオ」装うワームにご用心

 英Sophosは7月30日、「スーパーマリオ」のゲームを装って感染を拡大しようとするワーム「W32/Romario-A」に対する注意を呼び掛けた。

 Sophosによると、ゲームをプレイしようとして添付ファイルを実行すると、ゲーム画面が表示されるだけでなく、このワーム自身がメールの添付ファイルやリムーバブルディスク経由で感染を広めようとする。

 ワームは毎日特定の時間に起動し、メール送信のタスクを実行するようプログラムされているという。さらに問題なのは、拡張子がBAT、COM、PIF、SCRのファイルを開いたり実行しようしたりすると、ワームも実行されてしまうことだ。

 Sophosによると、ゲームを装うワームはこれまでにも幾つも登場している。例えばMicrosoftのカードゲームHeartsを装うW32/Bagle-U、「Coconut Shy」というゲームをスタートするW32/Coconut-A、Minesweeperを装ったTroj/Gonori-Aなどがある。
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2007年07月30日

「トイレや浴室でもメールチェック」53%

 携帯端末での電子メール送受信が容易になるにつれ、いつでもどこでもメールを確認する「メール中毒」が増えている――米AOLは7月26日、メールの使用に関するこんな調査報告を発表した。

 調査は、AOLが米調査会社のOpinion Researchと共同で、米国の4025人(13歳以上)を対象に実施。報告によると、携帯端末での電子メールの使用は、2004年の調査からほぼ倍増。携帯所有者の59%が、メールが着信するたびに携帯で確認すると回答。43%は、眠るときにも携帯をそばに置き、メールの着信が分かるようにしているという。また、携帯をメールの送受信に使用する人のうち、寝室でもメールを確認する人は59%、トイレや浴室では53%、運転中は37%に上る。12%は教会でもメールの確認をするという。

 また、携帯を使用しない人も含めた回答者全体の15%は「メール中毒」を自認しており、この比率は女性の方が高い(女性16%、男性は13%)。回答者の10人に4人は、休暇の計画を立てる際、メールアクセスが可能かどうかは「ある程度」または「非常に」重要だとしており、休暇中に、実際に毎日メールをチェックする人は83%に上る。職場で私用メールを1日3回はチェックするという人は60%で、それに罪悪感を感じる人は28%だった。
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2007年07月23日

DVDプレーヤーのプリーソフト

 CD装置がDVD対応なのにも関わらず。DVD閲覧ソフトが入っていない場合、DVDの閲覧ソフトが別途必要になります。
 有償のソフトも有りますが、このたび無料ソフトを見つけましたので、下記urlよりダウンロード出来ます。

http://www1.atwiki.jp/gomgom/

 もちろんCD装置がDVD対応対応で有ることが大前提ですよ!(笑)

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2007年07月20日

なんと!完全無料の総合セキュリティソフトが キングソフトから

セキュリティソフトは高いと俺は思う。しかも毎年ライセンス更新とは、殿様商売の感がある。

フリーソフトでも良い物はあるのだが、今回、キングソフトが、アンチウイルスやファイアウォールソフトなどを含む総合セキュリティソフトを完全無料化し、ダウンロード配布を始めた。

有料版と機能は変わらないといい、収益はソフトに広告を表示することで得る。

キングソフトは7月19日、無料の総合セキュリティソフト「Kingsoft Internet Security free」の配布を始めた。広告事業者やポータルサイトと組み、ソフトの操作画面に広告を表示することで収益を得る仕組み。ウイルス対策ソフトやファイアウォールなどを含む総合ソフトの無料化は「国内初では」としている。

 同ソフトは、ウイルス対策ソフト、ファイアウォールのほか、スパイウェア対策、スパム対策、OSの脆弱性診断ツールを含む総合セキュリティソフト(Windows 98 SE/Me/2000/XP/Vista)。同社Webサイトなどから無料でダウンロードでき、一般のセキュリティソフトで必要な年間更新料なども不要だ。

機能は2980円で販売している「Internet Security 2007」と同等で、ウイルス定義ファイルの更新など、アップデートも1日3回以上行う。「ウイルス検出率は有料の他社ソフトに引けを取らない」という。広告が表示されない有料版に切り替えることも可能だ。

 インストール時にはユーザー属性情報を入力する必要があり、これを基にユーザーに合った広告を配信する仕組み。広告はソフトの操作パネルやポップアップウィンドウなどに表示する。

 広告はリンクシェア、オーバーチュアと提携して配信する。またインフォシーク(楽天)やエキサイト、「2ちゃんねる検索」(未来検索ブラジル)などネットサービス各社とも提携し、各社のブランドを操作パネルに表示したバージョンを配布してもらい、普及を進める。

http://download.kingsoft.jp/kisfree/

セキュリティソフトの価格破壊に繋がれば良いのだが。

一方で、インターネット広告の効用も、最近感じ始めている。
他のメディアから、インターネット広告へのシフトが今後進むだろう。

 
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2007年07月18日

ソニー、動画共有サービスで方向転換へ

 動画共有におけるYouTubeの優勢が揺るがない中、ソニーはこの分野において新しい戦略をとることにしたようだ。

 ソニーが2006年8月に6500万ドルで買収した動画共有サイトのGrouperは米国時間7月16日、その名称と事業計画の変更を発表した。Grouperの名称は今後「 Crackle 」になる。

 ソニーはどこへ行こうとしているのか、ウォークマンを開発した黒木靖夫さんの最近の死去のニュースも記憶に新しいが、彼は「ソニーは本当にだめになった。」と生前コメントしている。
posted by nenry at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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